季節とあゆむ、くらしの中の紙 ~夏を感じる模様紙~

キセツトアユムクラシノナカノカミ ナツヲカンジルモヨウガミ

和紙を使って夏を過ごしやすくする生活の知恵がたくさん

季節に合わせて手紙を書く紙を選んだり、部屋の掛け軸や室内の飾りをこまめに取り替えたりしていた、少し前の日本人の慣習にならい、夏の風物を模様にした和紙や、目に涼やかな和紙を厳選し展示している。なかでも、繊細なレースのような「落水紙」をはじめ、手漉きの模様紙は必見! 季節を楽しみ過ごしやすくなるよう工夫をする、そんな昔の人達の知恵にふれてみよう。

開催日 2019612日(水)〜201991日(日)
開催時刻:9:30~17:00(最終入館16:30)
休館日:火曜(祝日の場合は営業)
開催場所 紙の文化博物館
住所 福井県越前市新在家町11-12
アクセス 北陸本線「武生駅」から福鉄バス「和紙の里」下車、徒歩3分
URL http://www.echizenwashi.jp/features/bunka.html
料金 入館料:大人200円、高校生以下無料
※卯立の工芸館との共通料金
お問い合わせ 紙の文化博物館
TEL:0778-42-0016
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掲載情報は2019年7月30日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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