家事・家電・家庭のうつりかわり ―「主婦」の近代―

カジカデンカテイノウツリカワリ シュフノキンダイ

明治時代から使われてきた暮らしの道具の数々

「家事=女性によって担当されるもの」という考えが主流になり、主婦という言葉も家事を担当する女性を指すようになったのは明治時代のこと。今回の特別展では、主婦にスポットを当て、時代ごとの家事のやり方や考え方、洗濯機や掃除機など時代のニーズにあわせて進化してきたさまざまな家電を展示。女性向けの雑誌や家電などの生活用品を通して、明治から平成にかけての生活の様子の変遷を紹介する。あわせて女性の就業率が高く共働きの多い福井の暮らしぶりについても展示解説されている。

開催日 2019720日(土)〜201991日(日)
開催時刻:9:30~17:00(最終入館16:30)
開催期間中無休
開催場所 福井県立歴史博物館
住所 福井県福井市大宮2-19-15
アクセス 北陸本線「福井駅」から京福バス「県立歴史博物館前」下車すぐ、またはコミュニティバスすまいる「宮前町」下車、徒歩1分
URL http://www.pref.fukui.jp/muse/Cul-Hist/kikaku/index.html#kikaku_1907
料金 観覧料:大人400円、高大生300円、小中学生・70歳以上200円
お問い合わせ 福井県立歴史博物館
TEL:0776-22-4675
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掲載情報は2019年7月30日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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