インポッシブル・アーキテクチャー もうひとつの建築史

インポッシブル・アーキテクチャー モウヒトツノケンチクシ

存在した“かもしれない”建築がずらり!

20世紀以降、何らかの理由で実現しなかった建築にフォーカスした展覧会。2020年東京オリンピックで予定されていたザハ・ハディドによる新国立競技場デザインといった約40人の建築家、美術家らによる図面、模型やCG映像など約190点が展示される。未だ見ぬ新たな建築の姿が、あなたのイマジネーションを刺激する。

開催日 2019918日(水)〜2019128日(日)
開館時刻:10:00~17:00(入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜(ただし9月23日、10月14日、11月4日を除く)、9月24日、10月15日、11月5日
開催場所 広島市現代美術館
住所 広島県広島市南区比治山公園1-1
アクセス JR各線「広島駅」から広島電鉄5号線「比治山下」下車、徒歩10分
URL https://www.hiroshima-moca.jp/exhibition/impossible_arch/
料金 観覧料:一般 1,200円、大学生900円、高校生・65 歳以上600円、中学生以下無料
※11月3日(文化の日)は全館無料
お問い合わせ 広島市現代美術館
TEL:082-264-1121
主催 広島市現代美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
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1/マーク・フォスター・ゲージ《ヘルシンキ・グッゲンハイム美術館》CG映像、2014年、映像提供:マーク・フォスター・ゲージ・アーキテクツ
2/ヤーコフ・チェルニホフ『建築ファンタジー 101のカラー・コンポジション、101の建築小図』より挿図、1933年、個人蔵
3/村田豊《ソビエト青少年スポーツ施設》模型写真、1972年頃、村田あが蔵、協力:文化庁国立近現代建築資料館
4/藤本壮介《べトンハラ・ウォーターフロント・センター設計競技1等案》周辺図、CG画像、2012年

掲載情報は2019年9月4日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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  • 比治山公園
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