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日・チェコ交流100周年 ミュシャと日本、日本とオルリク

ニチ・チェココウリュウ100シュウネン ミュシャトニホン、ニホントオルリク

西洋と東洋の視点から“ジャポニズム”を説く

艶やかな女性像とデザイン性高い装飾美で、日本をはじめ多くの作家らに影響を与えてきたアルフォンス・ミュシャ。彼と同じチェコ出身の版画家エミール・オルリクは浮世絵版画に魅かれ、技術を学ぶため来日している。彼らの作品をメインに、19世紀末の欧米でトレンドとなった“ジャポニズム”を、“東西”の視点で考察する。

開催日 202014日(土)〜2020211日(火)
開館時刻:9:00~17:00
※入館は16:30まで
※1月31日(金)は19:00まで開館(入館は18:30まで)
※会期中、展示替あり。前期:1月4日(土)~1月19日(日)、後期:1月21日(火)~2月11日(火・祝)
休館日:月曜(祝日の場合は翌火曜)
開催場所 岡山県立美術館 2階展示室
住所 岡山県岡山市北区天神町8-48
アクセス JR各線「岡山駅」乗り換え、路面電車東山線「岡山駅前」から「城下」下車、徒歩3分 または、JR各線「岡山駅」後楽園口(東口)から岡電バス「天神町」下車すぐ またはJR各線「岡山駅」後楽園口(東口)から宇野バス「岡山県立美術館」下車すぐ
URL https://okayama-kenbi.info/exh-20200104-mucha/
料金 観覧料:大人1,200円、65歳以上1,000円、高大生800円
※中学生以下は無料
※学生証やシルバーカードなど、年齢が確認できる証明書要
お問い合わせ 岡山県立美術館
TEL:086-225-4800
主催 岡山県立美術館
読売新聞社
美術館連絡協議会
備考 【関連イベント】
美術館講座「ミュシャと日本、日本とオルリク -響きあう東西交流」…1/25(土)14:00~15:30
担当学芸員によるフロアレクチャー…1/31(金)18:00~19:00、2/2(日)14:00~15:00

※託児サービス…1/26(日)13:00~16:00(※事前申込が必要。申込締切:1/22(水)16:00まで)
  • 日・チェコ交流100周年 ミュシャと日本、日本とオルリク
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1/アルフォンス・ミュシャ《「ジョブ」ポスター》 1898年 宇都宮美術館
2/アルフォンス・ミュシャ《「ジスモンダ」ポスター》 1895年 三浦コレクション、川崎市市民ミュージアム  ※前期展示
3/エミール・オルリク《富士山への巡礼》 1901年 パトリック・シモン・コレクション、プラハ
4/アルフォンス・ミュシャ《『装飾資料集』図38》 1902 チェコ国立プラハ工芸美術館

掲載情報は2020年1月17日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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