髙木聖鶴没後三年 特別展「髙木聖鶴と岡山の書家(一門)―書は私のすべて―」

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独自の書を追い求めた書家の生きざま

岡山県出身の書家・髙木聖鶴。93歳まで書道を極め続け、1995年に日本芸術院賞を、2006年には文化功労者に選ばれ、2013年に文化勲章(岡山県在住者初)を受章した。その「書一筋」だった人生を歩みながら、髙木聖鶴の遺作、また同人が収集した希少価値の高い墨、硯、印材などのコレクションを展示することで、書家の真髄に迫る。

開催日 2019128日(日)〜2020224日(月)
開催時刻:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜(ただし祝日は開館)、祝日の翌日、年末年始(12月28日~1月4日)
開催場所 吉備路文学館
住所 岡山県岡山市北区南方3-5-35
URL http://www.kibiji.or.jp/
料金 入館料:大人400円、高大生300円、小中生200円
お問い合わせ 吉備路文学館
TEL:086-223-7411
  • 髙木聖鶴没後三年 特別展「髙木聖鶴と岡山の書家(一門)―書は私のすべて―」
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掲載情報は2020年1月17日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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