新春企画展「粋か妖艶か 妖怪ファッション展」

シンシュンキカクテン「イキカヨウエンカ ヨウカイファッションテン」

江戸でイケてるのは妖怪モチーフのアイテム

所蔵品より妖怪モチーフの服飾をピックアップ。恐れおののかれていた妖怪が、江戸時代に入ると浮世絵や書籍でキャラクター化され登場。親しみやすいものへと変化し、ちょっとしたブームになり、その流れは“お洒落”にまで広がった。妖艶な着物や、火消がまとった半纏など、当時の人々の“粋”なアイデアを観察してみよう。

開催日 20191219日(木)〜2020310日(火)
開催時刻:9:30~17:00
※入館は16:30まで
※休館日:水曜日
※前期:12月19日(木)~2月4日(火)、後期:2月6日(木)~3月10日(火)
開催場所 湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム) 企画展示室
住所 広島県三次市三次町1691-4
アクセス 芸備線「三次駅」から備北交通バス「三次もののけミュージアム」下車すぐ
URL https://miyoshi-mononoke.jp/
料金 入館料:大人600円、高大生400円、小中学生200円
※企画展・常設展は共通料金
お問い合わせ 湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)
TEL:0824-69-0111
備考 【関連イベント】
※もののけギャラリートーク…2月9日(日)、3月1日(日)各日11:00~、14:00~(約30分)
※冬の常設展も同時開催
  • 新春企画展「粋か妖艶か 妖怪ファッション展」
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1/「古今名婦伝 遊女地獄」文久元年 三代歌川豊国 大判錦絵
2/「百鬼夜行図着物」江戸時代以降

掲載情報は2020年2月3日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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