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華めく洋食器 大倉陶園100年の歴史と文化

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今も息づく大倉陶園創業者の熱き想い

1919(大正8)年に創設された大倉陶園は、日本を代表する洋食器メーカーとして世界に誇る作品を生み出してきた。本展では、草創期から現在までの作品を通して、その優れたデザインや品質を紹介するとともに、日本の洋食器文化における同園の役割を探る。「良きが上にも良きものを」の理念のもと生産された洋食器を、その目に焼きつけて。

開催日 2020218日(火)〜2020329日(日)
開館時刻:10:00~18:00(最終入館17:30)
休館日:月曜(祝日の場合は翌日)
開催場所 細見美術館
住所 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
アクセス 琵琶湖線「山科駅」から地下鉄東西線「東山駅」下車、徒歩7分 または、JR各線「京都駅」から地下鉄烏丸線「烏丸御池駅」乗り換え、地下鉄東西線「東山駅」下車、徒歩7分 または、JR各線「京都駅」から市バス「東山二条・岡崎公園口」下車、徒歩3分
URL https://www.emuseum.or.jp/exhibition/ex068/index.html
料金 入館料:大人1,400 円、学生1,100 円
お問い合わせ 細見美術館
TEL:075-752-5555
主催 細見美術館
京都新聞
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1/貴賓用特別食器揃(満州国皇帝溥儀を迎えるに際し製作) 1935年 奈良ホテル蔵
2/瑠璃透彫サービス皿 1940‐45年 個人蔵
3/「一本のバラ」プレート(部分) 1990年 大倉陶園蔵 撮影:鈴木 心

掲載情報は2020年2月14日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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