広島市立大学・筆の里工房25周年記念連携展「作家と筆-描き継ぐ広島の未来」

ヒロシマシリツダイガク・フデノサトコウボウ25シュウネンキネンレンケイテン サッカトフデ エガキツグヒロシマノミライ

一筆の流れをひも解き開く、アートの未来

芸術作品を生み出す重要なアイテムのひとつ、筆。アーティストのアイデアが指先へと移り、筆の動きへと伝わっていく。その筆跡には、表現方法の知識・技量が映し出されている。広島市立大学芸術資料館が収蔵する作品と使用した筆を披露することで、伝統の継承と発想を後進へと伝えるのが狙い。熱い想いが感じられる展示だ。

開催日 2020229日(土)〜2020419日(日)
開催時刻:10:00~17:00
※入館は16:30まで
※休館日:月曜(祝日の場合は翌日)
開催場所 筆の里工房
住所 広島県安芸郡熊野町中溝5-17-1
URL http://fude.or.jp/jp/exhibition_post/2020/01/2001/
料金 入館料:大人600円、小中高生250円
お問い合わせ 筆の里工房
TEL:082-855-3010
主催 一般財団法人筆の里振興事業団
中国新聞社
  • 広島市立大学・筆の里工房25周年記念連携展「作家と筆-描き継ぐ広島の未来」
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1/野田弘志「THE-Ⅶ」
2/横山由美子「法隆寺金堂壁画六号壁画模写(阿弥陀像)」
3/向川貴晃「光の肖像 肖像No.22」
※すべて、広島市立大学芸術資料館蔵

掲載情報は2020年3月4日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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