遠州・不昧と大名家の茶

エンシュウ フマイトダイミョウノチャ

現代にも引き継がれる、茶道具の美しさを見る

千利休没後に茶の湯の世界を牽引してきた小堀遠州。遠州に憧れ茶道具の分類・体系化を試みた松平不昧。本展では、彼らが所持した作品や、好みを反映した作品のほか、仙台藩主伊達家など江戸時代の大名家秘蔵の茶道具約70点を紹介する。現在の茶の湯にも色濃く残る、遠州から不昧を経て形成された茶道具の世界をぜひご覧あれ。

開催日 202143日(土)〜2021613日(日)
※上記期間中に展示替えあり(前期:4月3日~5月9日、後期:5月11日~6月13日)

開館時刻:10:00~17:00(4月15日、5月13日、6月10日は19:30まで)
休館日:月曜、5月6日(5月3日は開館)
※入館は各閉館30分前まで
開催場所 中之島香雪美術館
住所 大阪府大阪市北区中之島3-2-4
中之島フェスティバルタワー・ウエスト 4F
URL https://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/exhibition/%E9%81%A0%E5%B7%9E%E3%83%BB%E4%B8%8D%E6%98%A7%E3%81%A8%E5%A4%A7%E5%90%8D%E5%AE%B6%E3%81%AE%E8%8C%B6/
料金 入館料:大人900円、高大生500円、小中生200円
※学生料金は要証明書提示
お問い合わせ 中之島香雪美術館
TEL:06-6210-3766
主催 公益財団法人 香雪美術館
朝日新聞社
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1/原羊遊斎 菊蒔絵大棗(文化14年〈1817〉)
2/野々村仁清 色絵忍草文茶碗(江戸時代前期 17世紀)
3/小堀遠州 唐竹花入(江戸時代前期 17世紀)
4/中山胡民 鶴亀蒔絵香合(江戸時代後期 19世紀)

掲載情報は2021年4月15日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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