国立工芸館石川移転開館1周年記念展 《十二の鷹》と明治の工芸―万博出品時代から今日まで 変わりゆく姿

コクリツコウゲイカンイシカワイテンカイカン1シュウネンキネンテン ジュウニノタカ トメイジノコウゲイ バンパクシュッピンジダイカラコンニチマデ カワリユクスガタ

超絶技巧による12羽が、発表当時の姿でそろい踏み

名工・鈴木長吉が手がけ、1893(明治26)年のシカゴ万博で発表した大作《十二の鷹》。近年復元された飾り布とともに、発表当時の姿で展示されるのは北陸地域では初めての機会となる。《十二の鷹》のほか、明治以降の工芸作品約80点を通して、明治から大正・昭和と、社会の変化に立ち向かった工芸家たちの気概に迫る。

開催日 2021109日(土)〜20211212日(日)
開館時間:9:30~17:30(最終入館17:00)
休館日:月曜
開催場所 国立工芸館
住所 石川県金沢市出羽町3-2
アクセス JR各線「金沢駅」から北鉄バス「広坂・21世紀美術館」下車、徒歩7~9分
URL https://www.momat.go.jp/cg/exhibition/twelve-hawks-and-crafts-in-modernizing-japan/
料金 観覧料:大人500円、大学生300円
※高校生以下および18歳未満無料
※新型コロナウイルス感染症予防対策のため、事前予約制(日時指定・定員制)
お問い合わせ 国立工芸館
TEL:050-5541-8600(9:00~20:00)
主催 東京国立近代美術館
  • 国立工芸館石川移転開館1周年記念展 《十二の鷹》と明治の工芸―万博出品時代から今日まで 変わりゆく姿
  • 国立工芸館石川移転開館1周年記念展 《十二の鷹》と明治の工芸―万博出品時代から今日まで 変わりゆく姿
  • 国立工芸館石川移転開館1周年記念展 《十二の鷹》と明治の工芸―万博出品時代から今日まで 変わりゆく姿
  • 国立工芸館石川移転開館1周年記念展 《十二の鷹》と明治の工芸―万博出品時代から今日まで 変わりゆく姿

1/展覧会チラシ
2/鈴木長吉《十二の鷹》(12番)1893年 重要文化財 東京国立近代美術館蔵 撮影:エス・アンド・ティ フォト
3/鈴木長吉《十二の鷹》1893年 重要文化財(飾り布復元前) 東京国立近代美術館蔵 撮影:エス・アンド・ティ フォト
4/七代錦光山宗兵衛《上絵金彩花鳥図蓋付飾壺》1884-97年頃 東京国立近代美術館蔵 撮影:アローアートワークス©2005

掲載情報は2021年11月19日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
>間違いを報告する

拡大 縮小

おすすめ記事

    今は設定しない