ベルギー奇想の系譜展 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで

ベルギーキソウノケイフテン ボルカラマグリット、ヤン・ファーブルマデ

恐い、でもおもしろい!ベルギーで息づいてきた「奇想」芸術

ヨーロッパで最もメルヘンさが息づいている国、ベルギー。ベルギーでは中世末期から幻想絵画が発展し、怪物などは「本物」と感じさせるほどの迫力で、こうした表現は現代でも受け継がれている。今回は約500年にわたってのベルギー奇想表現の進化が紹介される。恐ろしく、またユーモアにあふれた絵画や版画、写真、彫刻、インスタレーションなどが約120点展示される。

開催日 2017520日(土)〜201779日(日)
開催時刻:10:00~18:00、金・土曜10:00~20:00
※最終入場は各30分前まで
休館日:月曜
開催場所 兵庫県立美術館
住所 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
(HAT神戸内)
アクセス JR神戸線「灘駅」から徒歩10分
URL http://www.artm.pref.hyogo.jp/index.html
料金 一般1,500円、大学生1,100円、70歳以上750円、高校生以下無料
お問い合わせ 兵庫県立美術館
TEL:078-262-0901
チケット
お問い合わせ先
チケットぴあ、ローソンチケット、セブンチケット、イープラス、CNプレイガイドなどで販売
主催 兵庫県立美術館
毎日新聞社
朝日放送
神戸新聞社

1/トマス・ルルイ《生き残るには脳が足りない》2009年 ロドルフ・ヤンセン画廊蔵
copyright: studio Thomas Lerooy, Brussels
courtesy: rodolphe janssen, Brussels
photo: Philippe D, Hoeilaart
2/ヒエロニムス・ボス工房《トゥヌグダルスの幻視》1490-1500年頃
ラサロ・ガルディアーノ財団蔵 ©Fundación Lázaro Galdiano
3/ピーテル・ブリューゲル(父)[原画]/ピーテル・ファン・デル・ヘイデン[彫版]
《魔術師ヘルモゲネスの転落》1565年 プランタン=モレトゥス博物館蔵
Museum Plantin-Moretus/Prentenkabinet, Antwerp - UNESCO World Heritage

掲載情報は2017年5月15日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
>間違いを報告する

拡大 縮小

周辺のスポット

  • 兵庫県 灘・六甲
    148
    434

    国際色豊かな食堂でエスニック料理を堪能