「小磯良平と吉原治良」展

「コイソリョウヘイトヨシハラジロウ」テン

阪神間が産んだ二人のモダニスト画家を知る

アカデミックな西洋絵画の巨匠「小磯良平」と、独学で絵を学び前衛的な抽象絵画を手がけた「吉原治良」。はぼ同時代を地理的にきわめて近い位置で活動し、日本の美術界に大きな影響を与えた二人のモダニストの作品を時代ごとに並置し展示。正反対の表現の中に潜む対照性と類似性を見出してみよう。

開催日 2018324日(土)〜2018527日(日)
開催時刻:10:00~18:00(最終入場17:30)、会期中の金・土曜10:00~20:00(最終入場19:30)
休館日:月曜(4月30日(月)は開館、5月1日(火)は休館)
開催場所 兵庫県立美術館
住所 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
(HAT神戸内)
アクセス JR神戸線「灘駅」から徒歩10分
URL https://www.artm.pref.hyogo.jp/index.html
料金 当日観覧料:一般1,300円、大学生900円、70歳以上650円、高校生以下無料
お問い合わせ 兵庫県立美術館
TEL:078-262-0901
  • 「小磯良平と吉原治良」展

1/写真提供:学校法人田中千代学園

掲載情報は2018年3月15日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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