2019年5月15日号

観光列車で富山を満喫♪一万三千尺物語でおとな気分

3,000m級の山々が連なる立山連峰と“天然のいけす”と呼ばれる富山湾に囲まれる富山県。
そんな自然豊かな景色を、ゆっくりと車窓から楽しめる観光列車を紹介します。
ご当地グルメも味わえる列車旅を楽しんだあとは、富山みやげの購入も忘れずに♪


「一万三千尺物語」に乗って富山の絶景とグルメを堪能!

2019年4月に登場した、あいの風とやま鉄道が運行する観光列車です。

一万三千尺物語
標高約3,000mの立山連峰と、深海約1,000mの富山湾の高低差、約4,000mを尺で表すと1万3000尺になることから、その名が付きました。

一万三千尺物語
車両には山々が連なる立山連峰の美しい稜線と富山湾の深海が描かれ、朝日でオレンジ色に染まる風景がデザインされています。

一万三千尺物語
一万三千尺物語
床、天井、テーブル、座席の仕切りなど、内装には富山県産の「ひみ里山杉」をふんだんに使用。木のぬくもりがある落ち着いた雰囲気に包まれています。
大きく作られた窓からは、立山連峰が一望できます。

一万三千尺物語
車窓からの風景とともに楽しみたいのが、富山の味覚が詰まったグルメ。運行ルートは2つあり、富山駅を出発して泊駅で折り返すコースでは、一万三千尺物語オリジナルの富山湾鮨を提供。握りたての寿司と旬の地魚が品よく盛られた逸品です。

一万三千尺物語
富山駅を出発し、高岡駅で折り返し、黒部駅で再び折り返すコースでは、富山湾でとれた鮮魚はもちろん、県産の野菜や山菜、米を取り入れた豪華な懐石料理が味わえます。

富山らしい風景と富山の旬の味を同時に楽しむ、ぜいたくな時間を過ごしてみては?

\ まだある!富山の注目列車 /

絵画のような絶景と富山の伝統文化にふれる
「ベル・モンターニュ・エ・メール~べるもんた~」

高岡駅を起点に、海側に伸びる氷見線と山側に伸びる城端線を走る一両編成のかわいらしい列車です。

ベル・モンターニュ・エ・メール~べるもんた~
車窓から望むことができる「美しい山と海」をフランス語で表現した列車名は、略して「べるもんた」の愛称で親しまれています。

ベル・モンターニュ・エ・メール~べるもんた~
額縁のようにデザインされた窓枠から景色を望むと、一枚の絵画を見ている気分に。高岡銅器をイメージする銅箔が施されたつり革の持ち手、南砺市の伝統工芸品「井波彫刻」の展示など、車内のいたるところで富山の伝統文化にふれることができます。

ベル・モンターニュ・エ・メール~べるもんた~ ほろ酔いセット1,550円 ※乗車の3日前までに、VISIT富山県にて要予約
予約をすれば、地酒1杯と沿線4市のおつまみ(4種類)が付くほろ酔いセットや、富山湾の新鮮な海の幸を使った握りたての鮨が味わえるぷち富山湾鮨セットを楽しむことも。

思い思いのスタイルで、片道約50分の列車旅を楽しんで。

\ キュートな路面電車もチェック!/

街のシンボル「富山ライトレール」に新色が登場!

丸みを帯びたキュートなフォルムで、富山駅北から岩瀬浜を結ぶ路面電車「富山ライトレール」。「ポートラム」の愛称がついた列車は、スノーホワイトを基調色とし、編成ごとにアクセントカラーが入っているのが特徴です。

富山ライトレール
赤、オレンジ、黄などの7色に続き、2019年3月16日に新色が登場しました。
8編成目となる今回の車両は、白銀の立山連峰をイメージしたシルバーカラー。
行きは富山ライトレールで列車旅を、帰りは富岩運河を走る船旅を楽しむのもおすすめです。

\ 列車旅を楽しんだあとは、富山駅でおみやげをゲット! /

きときと市場 とやマルシェ

きときと市場 とやマルシェ

富山の味や名産品が一堂にそろう
富山最大級のスポット

ととやま

ととやま

富山のすべてに出会える
アンテナショップ

おみやげ処 富山店

おみやげ処 富山店

富山の銘菓や
工芸品が一堂に

いかがでしたか?
車中で絶景とグルメを楽しむ観光列車に乗って、普段と違う魅力に出会えるぜいたく旅をぜひ!

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掲載情報は2019年5月15日配信時のものです(価格については2019年10月1日更新)。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
徒歩での所要時間は80m=1分での概測です。
乗り物の所要時間は、土休日ダイヤの最速時間です。乗り換え時間・待ち時間は含みません。時間帯、交通事情、利用する駅またはバス停により異なります。
船の所要時間は、時間帯、交通事情、利用する港により異なります。
料金は税込表記を基本としています。

  
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