2017年5月9日号

早起きして食べたい! 金沢の素敵すぎるモーニング

旅の楽しみのひとつは、知らない土地で食べるおいしい朝ごはん♪ 旅気分を満喫するなら、ちょっぴり早起きして地元のモーニングを食べに行ってみませんか? 今回は、観光地として大人気の金沢で食べたい、魅力的な朝ごはんを集めました。定番の和朝食はもちろん、金沢ならではの海鮮丼からパンケーキまで、幅広くご紹介します!

地元食材で金沢らしさを存分に。「a.k.a.」で味わう和朝食 (上)金澤朝御膳 1,600円、(左下)おばんざい朝食 900円。
骨董の器に盛り付けた、目にも楽しい和朝食。金澤朝御膳は、土鍋ごはん付きで、白山市で作られる六星米のふっくらもちっとした食感を堪能できます
ぜいたくにも、2種類から選べる和食ダイニング「a.k.a.」の朝食。土鍋で炊いた炊きたてのごはんがご馳走の「金澤朝御膳」と、金沢のおばんざい料理が少量ずつ楽しめる「おばんざい朝食」があり、どちらも金沢の食文化が感じられます。地元で作られるお米や豆腐、旬の野菜や魚を取り入れた金沢らしいおばんざいのほか、自家製のぬか漬けに魚の佃煮など、体にもうれしい一品料理が並びます。ひがし茶屋街からほど近い場所にあるシェア型複合ホテル「THE SHARE HOTELS HATCHi金沢」の中にあり、観光地へのアクセスもばっちり。
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日本旅館「由屋るる犀々」で過ごす、ゆったりぜいたくな朝時間 (左下)朝食3,500円
犀川のせせらぎを聞きながらいただく和朝食は、北陸の旬を取り入れた料理が並びます。窓辺に広がる金沢の風景を眺めながら、ゆっくりと朝食を味わいましょう
穏やかに流れる様子から、地元では「男川」とも呼ばれる犀川を眺めながら、おいしい朝食はいかが? 日本旅館「由屋るる犀々」の食事処・きよ川でいただけるのは、加賀野菜や白山の堅豆腐など地元食材を厳選し、丁寧に作られた会席風の和朝食。お米は能登島産「向田ほたる米」を使用し、ごはんのお供には旬の素材を使った一品が並びます。海苔の佃煮や梅干しなど、お皿の細部までもが板長の手作り。金沢の食を楽しんでほしいという、おもてなしの心が感じられます。朝食は、宿泊者以外も利用ができます(要予約)。
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近江町市場の活気もご馳走に。「いきいき亭 近江町店」の海鮮丼 (上)いきいき亭丼2,000円。
器一面がネタで埋まったら完成! という店主の心意気が詰まった丼。この日は、マグロ、タイ、アジ、毛ガニなど約15種の魚介があふれんばかりに盛り付けられています
金沢の台所、近江町市場で朝7時から新鮮な海の幸を味わえるお店「いきいき亭 近江町店」。店内はカンター10席で、お隣や調理カウンターとも近く、お店のスタッフや地元客、観光客とも自然と会話がはじまるアットホームな雰囲気です。一番人気のメニューは、お店の名前がついた「いきいき亭丼」。朝一番に仕入れた新鮮な旬の魚が皿いっぱいにのります。できるだけ地物を食べてもらいたいと海鮮のネタはもちろん、醤油やガリも厳選。ひと口頬張れば、おいしさへのこだわりが感じられます。
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ひがし茶屋街「fluffy」で味わう、パンケーキモーニング (上)生ハムとルッコラ1,300円、(右下)ほうじ茶パンケーキ850円。
生ハムとルッコラは、濃厚なチーズの味わいと生ハムの食感、ほんのりとした塩気が、甘みのあるパンケーキにベストマッチ。加賀棒茶が香るほうじ茶パンケーキも人気です
ひがし茶屋街の一角にある町屋カフェ「fluffy」は、一度体験したら癖になる、しっとりふわふわ食感のパンケーキが味わえます。卵や粉の配合など使う食材にもこだわって仕上げる生地は、じっくり丁寧に火を通してふわふわに。お店でなければ食べられない魅惑の口当たりで、止まらなくなるおいしさです。甘いデザート系と塩味のある食事系があるので、甘いものが苦手な人でも訪れやすいお店です。オーナー自らも制作する手作りのお皿やコーヒーカップなど器も味わい深く、ゆったりとした朝時間を演出してくれます。
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具だくさんのお味噌汁が主役!「お味噌汁食堂 そらみそ」の朝食 (上)朝食1,000円。
お味噌汁は人気の「港町のめった汁」。おむすびは、さばのこんか漬け&ごま・ねぎ味噌豚そぼろ・とろろ梅など、魅力的な約9種類の具材から選べます
金沢駅から少し郊外に足をのばしてでも味わいたい朝食を提供する「お味噌汁食堂 そらみそ」。海が目前に広がる港町で、金沢の日常にある魅力を知ってもらいたいと、名産の味噌や地元料理などを取り入れたメニューを提供しています。お好きなお味噌汁とおむすびがセットになった定番メニュー「そらみそ定食」のほかに、2017年5月から数量限定で朝食メニューがスタート。人気のお味噌汁「港町のめった汁」に小ぶりのおむすびが2つと手作りのおばんざいが付いて、体にうれしい一汁一菜が味わえます。
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季節限定のお楽しみ! 特別名勝・兼六園で過ごす優美なひととき (左下)茶屋見城亭の朝食 1,620円。
小治部煮、湯豆腐、まぐろの山かけなど、季節の食材を使った多彩なおかずがズラリ。石川県産コシヒカリのおいしさと一緒にじっくり味わいましょう
5月の毎週日曜日に開かれるイベント「兼六園で朝食を」では、日本三名園のひとつに数えられる特別名勝・兼六園で、朝の散策と食事が楽しめます。早朝のすがすがしい空気を胸いっぱいに吸いながら、新緑に彩られる庭園をお散歩したあとに味わう朝食は、おいしさもひとしお。1913(大正2)年創業の「茶屋 見城亭」が提供する朝食は、見た目も華やかさはもちろん、ちょっとずついろいろ食べられる盛り付けも女性にはうれしいところです。開放感たっぷりの窓から金沢城を望む美景も楽しみながら、日常では味わえない優雅な時間を過ごしてみませんか?
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金沢でおすすめのモーニング、いかがでしたか? 素敵な1日のはじまりは、ちょっぴり早起きして、お気に入りのモーニングからはじめてみてください!

掲載情報は2017年5月9日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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