2017年4月28日号

春に訪れたい! 関西のボタニカルショップ6選

暖かな陽気に誘われて、植物たちが目覚める季節。
みずみずしく生命力に満ちた花やグリーンを暮らしに取り入れてみませんか?
大阪・京都・神戸の選りすぐりのボタニカルショップをご紹介します。

<神戸・三ノ宮> 多肉植物が豊富な「DE LA PLANTA」でコーヒー片手にお気に入り探し
アクセサリーを中心にヨーロピアンアンティーク雑貨をセレクトする、神戸・下山手通の「カームダウン」が手掛けるグリーンショップです。


雑貨で培った審美眼をもってセレクトされた植物のメインは多肉植物や塊根植物。


「多肉植物などは育つのが遅いといわれていますが、日々何かしらの変化があります。それが分かると、より植物を育てるのが楽しくなりますよ」と店長の衣笠さん。


アンティーク雑貨と一緒に並ぶグリーンの中には貴重なものも。
テイクアウトカウンターでは、ドリンクの提供もしています。
東京・自由が丘の「ベイクショップ」にオーダーしているオリジナルのブレンドコーヒーや、ルイボスティーなどがラインアップ。
おいしいドリンクを飲みながらゆっくり植物を選んで。
植物の価格はスタッフに問い合わせを。


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<神戸・元町> 個性が光る「grelo」の洗練されたアレンジメントで花のある暮らしを
約10年前のオープン以来、個性的なブーケやアレンジメントで人気を集めるフラワーショップです。
シックなインテリアでまとめられたお店には、ニュアンスのあるカラーや珍しい形の花や、グリーン、枝ものが並び、センスのよさが感じられます。


オーナーの安田隆志さんはアパレルの出身。


「花も食品と同じ“鮮度”が大切」と考えて、オーナー自ら競りにでかけ、お目当ての農家さんの花を仕入れているそう。だから花の持ちがよく、長く楽しめるのもポイントです。

アレンジメントは4,320円~。ブーケは予算に合わせて作ってもらえます
ファッションやインテリアにこだわりのある神戸の人々はもちろん、遠方からのオーダーも多いので、予約しておくのがおすすめです。


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<京都・御幸町>クラシカルな雰囲気の「1er ETAGE」でドライフラワーに癒されて
京都・御幸町通りに佇むビルの2階へとあがった扉の先に広がるのが、ドライフラワー専門店「1er ETAGE(プルミエ・エタージュ)」です。
たくさんのドライフラワーに包まれた店内は、まるで別世界のよう。


お店のオープンは2016年の7月。
代表の清水さんは、以前から趣味でドライフラワーに親しんでいたそうです。


約100種以上のドライフラワーが美しく配され、なかには、ユリやキキョウなどドライフラワーではなかなか見かけないような花も。
風合いあるアンティーク家具が並んだ居心地のよいカフェも併設。


クラシカルな雰囲気漂う落ち着いた空間で、コーヒーや季節の果実を使ったソーダ割りといったドリンクのほか、焼き菓子などのスイーツメニューが楽しめます。

抹茶ラテ500円。京都「山本園」の抹茶を使用したラテはホッとする味わいで大人気
カフェは、週末には行列ができるほど人気なので、早めの来店がベターです。
ドライフラワーは1本から購入OK。
扱いが慣れない人はスタッフまで気軽に相談を。


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<京都・丹波口>毎月2日間だけオープンする「多肉植物ひなこた」で多肉三昧!
丹波口駅から徒歩10分ほどの場所にある複合スペース「itonowa」。
2棟の京町家をつなぐ中庭に「多肉植物ひなこた」はあります。
お店が営業するのは毎月2日間(第4金・土曜)だけ。


こぢんまりとした空間に並ぶ多肉植物は、店主の自家栽培の苗や生産農家から直接買いつけた珍しい苗など。
多肉植物といっても形も色もさまざまで、品ぞろえ豊富です。


午前中にワークショップ、午後から販売がスタートします。
ワークショップは「itonowa」の中庭で開催。
多肉植物を使ったオリジナルリース作りや、寄せ植えなど内容は月替わり。
もっと多肉植物に親しんでもらいたいという店主の願いが込められています。


詳細はホームページでチェックして。


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<大阪・福島> 気さくな店主が迎えてくれる街角の花屋「花龍」で植物の魅力にふれて
古い民家を改装したフラワーショップです。
店名「花籠」の由来は店主が辰年生まれなことにちなんだもので、「かりゅう」と読みます。


店内には、色鮮やかな生花をはじめ、葉物、ドライフラワーも豊富に並びます。


店主の気さくな人柄も魅力のひとつ。
花束やアレンジメントをする際は、お客さんの要望をよく聞いて相談しながら花選びに取り掛かるといいます。


「花を贈ることで気持ちも込められると思うので、プロポーズやお祝い事などうれしい場面のお手伝いができるのはうれしいことです」と店主の森田さん。


季節の花を使ってアレンジメントやリース作りをするレッスンも毎月不定期で開催。
まずはレッスンに参加して花のある暮らしを楽しんでみるのもおすすめです。


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<大阪・天王寺>新スタイルの種苗店「ベジープラス」でおうちファームを始めよう
江戸時代から続く老舗種苗販売店「赤松種苗」が提案する新スタイルの種苗店が2016年3月にオープンしました。


「緑と暮らす豊かさ」「手作りの楽しさ」「とれたてのおいしさ」を体験してほしいという願いを込めた「おうちファーム」をコンセプトにしたお店です。


おしゃれな店内に並ぶのは、選りすぐりの丈夫で育てやすい苗。
野菜やハーブの種や苗を種類豊富に取りそろえています。


鉢植えやガーデニンググッズも充実。
おうちで自分の手で楽しむことをしっかりとサポートしてくれます。
次々と訪れるお客さんが、スタッフに育て方やおすすめの植物を尋ねる姿もしばしば。
頼れるアドバイザーとしても親しまれているようです。


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いかがでしたでしょうか?
暮らしに植物やお花を取り入れると、気持ちが豊かになって、毎日が少しハッピーに変わるはず。
各店のエキスパートに相談しながら、ボタニカルライフを始めてみましょう。

掲載情報は2017年4月28日配信時のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。

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