2017年10月6日号

途中下車が楽しいアートな列車旅 紀の国トレイナート2017に行こう!

芸術の秋は特急「くろしお」号に乗って、和歌山へアートな列車旅へでかけませんか? 海辺の街をつなぐ列車と駅舎アートは楽しい企画が盛りだくさん!イベントの概要と注目の駅舎アートをご紹介します。

2017年10月1日(日)~29日(日)開催!「紀の国トレイナート2017」をCHECK!
紀の国トレイナート2017
2017年10月1日(日)から29日(日)まで開催されるアートプロジェクトです。
今年は「子どものきもちに還る日」をテーマに、多彩なアート作品を展開します。

舞台となるのは、紀伊半島を海沿いに走るJRきのくに線の駅舎。
12以上の市町村のサポートを受けて、地域の人々とアーティストが力を合わせて生み出したアート作品を、鉄道がつなぎます。

10月14日(土)・15日(日)にはアートで彩られた「紀の国トレイナート号」、10月29日(日)は「巡るアート号」が運行するなど、今だけの楽しみがいっぱいです!

【開催DATA】
2017年10月1日(日)~29日(日)
開催場所:JRきのくに線「御坊駅」~「新宮駅」間


紀の国トレイナート2017の開催情報をみる




アーティストと地域の人々がつくる、注目の駅舎アートをチェック!
御坊駅から新宮駅までの駅舎で展開される数々のアートから一部の作品を紹介します。
※アートの公開日はそれぞれ異なります。詳しくはホームページにてご確認ください。


<岩代駅>
愛知県出身の現代芸術家、岩塚一恵さんによるインスタレーション作品。
光の演出によって懐かしくて新しい、独特の時空間が出現します。
「回想 Retrospective」岩塚一恵 「回想 Retrospective」岩塚一恵
公開日:10月14日(土)・15(日)(予定)


<下里駅>
和歌山市出身の建築家、広谷純弘さんが駅事務室に作品を展開。水の循環をテーマにインスタレーションを制作しています。
「雲のメタファー」広谷純弘 「雲のメタファー」広谷純弘
公開日:10月7日(土)・8日(日)・14日(土)・15(日)・29日(日)(予定)


<湯川駅>
元宿直室をアートホテルに見立て、母胎をテーマとした空間が出現します。主にテキスタイルを用いたインスタレーション、空間演出、アートディレクションなどの制作を続けるアーティスト、荒井佑実さんによる作品です。
「nest」荒井佑実 「nest」荒井佑実
※公開予定日はホームページにてご確認ください。

ほかにも、たくさんの駅舎アートが展開されます。
のんびり途中下車しながら楽しみましょう。


紀の国トレイナート2017 公式サイトはこちら




10月14日(土)・15(日)は特別な「くろしお」号が運行!
2018年に開園40周年を迎える「和歌山・アドベンチャーワールド」とコラボしたラッピング列車「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」が、臨時列車として運行されます。

パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』
「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」は、今年の8月5日(土)から運行を開始したラッピング列車。「見る人、乗る人全てが旅することに“ときめき”を感じ、スマイルが広がるラッピング列車」をテーマに、車体も車内もかわいいパンダの装飾が施されています。

パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』
10月14日(土)・15(日)は、記念撮影や記念品の贈呈など楽しい企画を実施します。
10月14日(土)は、白浜駅で「紀の国トレイナート号」への乗り換えもOK。

臨時列車は全車指定席なので、乗車するには乗車券のほかに指定席特急券が必要です。指定席特急券の購入は、JRの主な駅のみどりの窓口や主な旅行会社の窓口などで。


特急くろしおについて詳しくみる



いかがでしたか?
おでかけが楽しいこの季節、和歌山の雄大な風景とアートにふれて感性を磨きましょう。

掲載情報は2017年10月6日配信時のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
徒歩での所要時間は80m=1分での概測です。
乗り物の所要時間は、土休日ダイヤの最速時間です。乗り換え時間・待ち時間は含みません。時間帯、交通事情、利用する駅またはバス停により異なります。
料金は税込表記を基本としています。

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