2019年2月8日号

おいしい香りを持ち帰り♪滋賀の素敵なパン屋さん

朝食にランチ、おやつにディナー…、パンは食卓を彩る必須アイテム。
しっかりハード系からおやつ系まで、滋賀で話題のパン屋さんをご紹介♪
パンの焼きあがる香りに誘われて、おでかけしてみませんか?

<膳所>
ふらっと立ち寄りたくなる和みのパン屋さん「よりみちぱん」

膳所駅から続く下り坂、通称・ときめき坂を脇道に入ると現れる「よりみちぱん」。
“坂から少し寄り道をする”ということが名前の由来です。

よりみちぱん
白が基調の落ち着いた店内には、香ばしい小麦の香りが漂い、たくさんの種類のパンが並びます。

よりみちぱん
なかでも、おすすめなのは「メロンぱん」。北海道産バターと薄力粉を100%使用したパンは、外はサクサク、中はふわふわしっとり食感で口にした瞬間幸せな気持ちになります。

よりみちぱん (左)メロンぱん140円、(右)抹茶クリームとフランボワーズ230円
かわいいキューブ型の「抹茶クリームとフランボワーズ」は、濃厚なクリームの中にフランボワーズの酸味が効いて、売り切れることもある人気の商品です。

季節の野菜を使った総菜パンも、お店自慢の逸品。野菜ソムリエの資格を持つオーナーが農家から仕入れた野菜は、珍しいものもあり見ているだけでワクワクします。

よりみちぱん (手前)根菜とチキンのクリームシチュー240円、(奥)そら豆とベーコン230円
それぞれの野菜の味わいがしっかりと生き、パン生地との相性も抜群。

パンにも合うオリーブオイルなどの商品のほか、ラスクやオリジナルのトートバッグもチェックして!

<瀬田>
テイクアウトでも店内でもゆっくり味わいたい「パン工房 バオバブの木」

たくさんの人が行き交う瀬田駅前に佇む「パン工房 バオバブの木」。

パン工房 バオバブの木
小説「星の王子さま」に出てくるバオバブの木は星を破壊するほどの強さ。そんな繁殖力のあるバオバブの木のように店が繁盛し、おいしいパンで町の人を元気にできればという思いから名付けられました。

約20年前のオープン当初から販売されている定番商品に加え、2016年のリニューアルを機に、新しいジャンルの個性的なパンもラインアップ。常時70~80種類のパンが並びます。

パン工房 バオバブの木
店内にはイートインコーナーがあり、ゆっくりと過ごすこともできます。

一度にたくさん作らず少しずつ焼きあげることで、焼きたてのベストな状態のパンを提供。

パン工房 バオバブの木 ハムと野菜のたっぷりサラダサンド280円、牛肉ごろごろビーフカレーパン180円 など
パンを購入すれば、ホットコーヒーが1杯10円。(おかわりは100円)

お店の人気ナンバーワンは「牛肉ごろごろビーフカレーパン」。
ごろっと入った牛肉と野菜の旨みが溶け込んだルーが、モチモチ生地に包まれるパンは絶品!

こだわりの素材を使用した食パンも見逃せません。

パン工房 バオバブの木 すごい食パン(1斤)360円
ミネラル量が豊富な宮古島の「雪塩」をふんだんに使用した「すごい食パン」は、モチモチ食感と独特の甘さがクセになる、まさに“すごい”逸品です。

ほかにもぜいたくな素材をたっぷり使ったものや、季節限定の商品がたくさん。
焼きたて、揚げたて、できたてのおいしさを、ぜひ堪能してくださいね!

<守山>
やさしい時間が流れるかわいいお店「boulangerie Kupu」

窓枠やドアに使われている木材など、細部に温かみを感じる「boulangerie Kupu」。

boulangerie Kupu
看板に描かれたパンのイラストもなんだか愛らしく、ほっこりしちゃいます。
“Kupu”とは、ハワイの言葉で“新芽”という意味だそう。

boulangerie Kupu
ゆったりとスペースを使い、広々とした雰囲気の店内。
目の前のキッチンからは、できたてパンがどんどん運ばれてきます。

ハード系やスイーツデニッシュ系は、パン好きなら必ずチェックしておきたいメニューのひとつ。
かわいい見た目はもちろん、やさしい味わいにとりこになりそうです。

boulangerie Kupu (手前から時計回り)ラムレーズンとクリームチーズのサンド162円、マカダミアショコラ194円、木いちごとホワイトチョコのクロワッサン・ザ・マンド216円
たっぷりのアーモンドクリームを挟んだ「木いちごとホワイトチョコのクロワッサン・ザ・マンド」。人気のバゲットを使った「ラムレーズンとクリームチーズのサンド」。
どちらも風味とともに食感も楽しむことができます。

サンドイッチに使用するソースやフィリング、菓子パンに使用するクリーム類やパイ生地などは手間を惜しまず手作りしているそうです。

boulangerie Kupu (左)チーズケーキ364円、(右)ミックスベリーのタルト280円
カウンターのイートインスペースもあるので、お好みのパンとコーヒーで自分だけのぜいたくな時間を過ごしてみてはいかが?

<比叡山坂本>
遠くから足を運んででも食べたい「ボン・リジェール」

元フレンチの料理人だったオーナーが営む、ハード系専門店「ボン・リジェール」。石窯で焼くパンが自慢のお店です。

ボン・リジェール
パンを焼く際に使用する薪は、オーナー自ら近くの山まで取りに行っているそう!

扉を開くと、薪のスモークした香りが鼻をくすぐります。

ボン・リジェール
季節の果実を使った自家製酵母は、3カ月ねかせることで食べ応えのあるものになるのだそう。
品種改良されていない古代小麦や、挽きたての全粒粉を使うなど「本当においしいものを食べてほしい」というオーナーの思いがあふれています。

ボン・リジェール
自作の石窯で焼きあげたパンたちは、唯一無二の味わい。遠方からわざわざ足を運ぶファンが多いというのもうなずけます。

パテ・ド・カンパーニュやベーコンもおすすめしたい絶品メニュー。

ボン・リジェール (左から)石窯バゲット300円(ミニサイズ200円)、くるみパン500円、パテ・ド・カンパーニュ(1カット)500円
※写真は持ち帰り後の盛り付けイメージ(バゲット、パンのカット売りは不可。パテ・ド・カンパーニュはピクルスのみセット)

ワインのお供にはもちろん、パンとの相性も抜群です。

「ハードパンはかたい」というイメージを180度変えてくれる、素敵なお店にぜひ足を運んでみてください♪

<比叡山坂本>
昔からある懐かしい雰囲気に心が温かくなる「西洋軒 本店」

1923(大正12)年創業の老舗「西洋軒 本店」は、比叡山延暦寺・日吉大社の門前町として古くから栄える大津市坂本にあります。

西洋軒 本店
坂本は安土桃山時代に、寺院などの石垣を構築する石工集団が活躍しました。その石積みの佇まいは今もなお、お店の近くで見ることができます。

店内の雰囲気はシンプルな、昔ながらのパン屋さん。

西洋軒 本店
手書きされた愛着のわくPOPに、心がほっこり癒されます。リーズナブルな価格も魅力的ですね。

“石積みの里”にあるお店が考えた「石積みのパン」は、地元のご当地パンとしておみやげにも人気。

西洋軒 本店 石積みのパン160円
クルミとレーズンを使って石積み独特のゴツゴツ感を表現。クッキー生地を使った表面はサクサクで、菓子パン本体のやわらかさも一緒に楽しめます。中のあんは季節により替わり、春から夏はうぐいすあん、秋から冬にかけては栗あんが入ります。

もうひとつの人気商品が「パピロバターパン」。レトロなデザインが素敵です。

西洋軒 本店 パピロバターパン123円
メロンパンのようなクッキー生地の中にバタークリームが挟まれ、ひと口頬張るとクリーミーな味わいが口いっぱいに広がります。リピーターも多く、一度に何個も購入する人もいるのだとか。

原料を厳選し添加物を使わない“安心安全なパン”を提供し続けるこちら。
キャロット食パンや胚芽食パンなどの健康パンも、ぜひチェックしてくださいね!

まだある! 滋賀のおいしいパン屋さん♪

Boulangerie 6

<草津>
Boulangerie 6

フランス仕込みの
ハード系パンが豊富

boulangerie montagne

<草津>
boulangerie montagne

手間ひまかけて焼きあげる
手作りパンを求めて

いかがでしたか?
自分の好きなパンはもちろん、友達や家族へのおみやげにしたいものもいっぱい。
おいしいパンを頬張って、幸せな気分になってくださいね♪

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掲載情報は2019年2月8日配信時のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
徒歩での所要時間は80m=1分での概測です。
乗り物の所要時間は、土休日ダイヤの最速時間です。乗り換え時間・待ち時間は含みません。時間帯、交通事情、利用する駅またはバス停により異なります。
船の所要時間は、時間帯、交通事情、利用する港により異なります。
料金は税込表記を基本としています。

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