2017年4月28日号

映画「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」聖地巡礼!ひるね姫の舞台・倉敷市下津井を歩こう

2017年3月から全国上映が始まった大ヒットアニメ映画「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」。
その舞台として、実際に岡山県倉敷市にあるスポットが劇中に登場します。そのうち4つのロケ地と、その周辺の観光スポットを併せてご紹介!


映画「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」の公式サイトはこちら


<映画紹介>
豪華俳優陣をキャストに迎え、岡山県倉敷市を舞台に織りなす物語
若手人気女優の高畑充希が主人公・森川ココネを演じる、現在大ヒット公開中の映画「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」。
ココネの幼なじみ・モリオ役に満島真之介、ココネの父・モモタロー役に江口洋介と有名俳優陣をキャストに迎え、いっそう注目を集めています。

ストーリーは倉敷市下津井で暮らす昼寝が特技の女子高生ココネが、繰り返し見る夢をきっかけに展開。自分の知らなかった隠された家族の秘密をめぐる、ちょっと不思議で温かい物語です。


この映画の舞台は岡山県倉敷市。瀬戸内海国立公園の代表的な景勝地・鷲羽山のふもとにある、昔懐かしい町並みを残す港町・下津井などの風景が劇中に登場します。

実際に現地を歩けば、まるで映画のなかに入り込んだような気分に浸れること間違いなし。周辺の観光スポットと併せて、聖地巡礼を楽しみましょう!


倉敷市下津井にある4つのロケ地をご紹介します!
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<ロケ地①>
ココネが毎朝登校に利用しているバス停「田の浦港前バス停」
こちらはココネが毎朝登校に使っているバス停。
看板に書かれた「下電バス」は、実際に運行している路線バスです。すぐ目の前には漁船がたくさん並ぶ、港町らしい風景が広がっています。



<ロケ地②>
高台から瀬戸大橋と美しい港町が一望できる「田土浦坐神社(たつちのうらにましますじんじゃ)」
地元で「田之浦の明神様」と呼ばれて親しまれている神社。
海の神「大綿津見神(おおわたつみ)」が祀られ、火難除けのご神徳があるとされています。劇中では、ココネが参道階段を下りるシーンに登場。左手には間近に見える瀬戸大橋が印象的なワンシーンです。

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<ロケ地③>
ココネが通学路として使っている昔懐かしい趣きの「路地裏」
田土浦坐神社の石段を下り、少し歩いた場所にこの路地裏があります。
ココネが通学時に通っている道です。昔懐かしい雰囲気に惹かれ、つい歩いてみたくなりますね。こうした素朴なスポットも、下津井の魅力です。


<ロケ地④>
ココネの幼なじみ・モリオの父が営む「船舶ドック」
ココネの幼なじみである大学生のモリオの父が営む船舶ドック。
船の建造や修理、荷役作業などを行うための作業場です。ここでは、通学途中のココネがモリオの父親と挨拶を交わすシーンが描かれています。


おすすめの周辺スポットもチェック!


国産ジーンズの聖地・児島にあるベティスミス ジーンズミュージアム&ヴィレッジ 倉敷市・児島を代表するジーンズ専門店メーカーによる施設。国産ジーンズの歴史を紹介する展示のほか、オリジナルジーンズのオーダーもできます。好みの生地、ボタンなどを選んで、自分だけのとっておきジーンズを手に入れましょう。

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瀬戸内海の多島美が眺められるビュースポット「鷲羽山展望台」 瀬戸内海の風景が一望できる絶景スポットとして有名なこちら。標高約133mの山頂から見える、6つの橋梁が連なる壮大な瀬戸大橋と多島美は圧巻! 特に「日本の夕陽百選」にも選ばれている夕景は、うっとりするような美しさです。

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掲載情報は2017年4月28日配信時のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。

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