2019年8月8日号

のどかな海辺さんぽ 広島鞆の浦でノスタルジックたび

歴史ロマンあふれる 鞆の浦のおすすめ観光

古くから潮待ちの港として栄え、江戸時代の歴史深い建物や昔ながらの町並みが残るノスタルジックな港町です。初めての鞆の浦観光にもおすすめのモデルコースをご紹介します!
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常夜燈 江戸時代に建てられた鞆の浦のランドマーク
鞆の浦のシンボルとして知られる灯台。1859(安政6)年に建てられ、鞆の港を行き交う船を導いてきました。高さ約5.5mの石造りで、港に立つ常夜燈としては日本最大級の高さを誇っています。夕方は灯りがともり幻想的な雰囲気が漂います。
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築約160年の古民家でパスタやスイーツを堪能
港のそばに立つ長屋をリノベーションしたロケーション抜群のカフェ。せとうち産のシラスやレモンなど、地産地消にこだわるメニューが楽しめます。サンドイッチやドリンクはテイクアウトもOK。潮風を感じながらのんびり過ごして。
01.瀬戸内ちりめんとアミエビのペペロンチーノセット(前菜・ドリンク・パン付き)1,620円。ちりめんとアミエビのコクがマッチしたパスタです。せとうちの食材を堪能しましょう ※12:00〜14:00のみ提供 02.令和ソーダ702円。華やかな時代をイメージしたドリンクです。シロップに漬けたレモンなどフルーツもたっぷり!
鞆の浦 a cafe
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太田家住宅 江戸中期からの歴史が残る商家跡を訪れて
鞆の浦の名産である保命酒(ほうめいしゅ)などの酒造販売を行っていた蔵元。主屋や炊事場、保命酒用酒蔵など、古いものでは江戸時代中期から残る土蔵群を見学することができます。当時の造り酒屋の構えをほぼ完全な姿で残した貴重な遺構です。
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海を見渡す絶景はまるで一枚の絵のよう
福禅寺の本堂に隣接する對潮楼は、江戸時代の1690年頃(元禄年間)に創建された客殿。鞆の浦を代表する絶景スポットとして知られています。仙酔島などを望む絶好の立地にあり、座敷からは見事な眺めが楽しめます。
福禅寺 對潮楼
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仙酔庵 あんたっぷりのたい焼きと絶景が名物の休憩処
江戸後期の歴史ある建物を利用して営むたい焼き店。おからと豆乳が入った薄生地の中には、あんがたっぷりと入っています。ソフトクリームとたい焼きをコラボさせた「めで鯛ソフト」も隠れた名物です。
めで鯛ソフト475円しっぽまであんがたっぷり入ったたい焼きとソフトクリームがマッチ!
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GOAL
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掲載情報は2019年8月8日配信時のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
徒歩での所要時間は80m=1分での概測です。
乗り物の所要時間は、土休日ダイヤの最速時間です。乗り換え時間・待ち時間は含みません。時間帯、交通事情、利用する駅またはバス停により異なります。
船の所要時間は、時間帯、交通事情、利用する港により異なります。
料金は税込表記を基本としています。

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