2019年9月17日号

瀬戸内国際芸術祭2019 秋のアートを楽しむ旅へin本島・高見島・粟島・伊吹島

3年に1度開催される現代アートの祭典、瀬戸内国際芸術祭2019秋会期が9月28日から11月4日まで開催されます。今回は、秋会期のみの会場となる本島・高見島・粟島・伊吹島の4島をご紹介します。島ならではのゆっくり流れる時間を楽しみながら、魅力たっぷりな島トリップへ。

本島
水軍の本拠地として江戸時代まで栄えた島
塩飽(しわく)諸島の中心に位置する本島。戦国時代から江戸時代には塩飽水軍が活躍し、海運業で栄えました。全国でも有数の海運王国を築くほど勢いがあったといわれています。芸術祭では、塩飽諸島のつながりや島にまつわる作品を展開します。
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高見島
階段状の石垣が築かれた伝統ある町並み
南北に細長い円錐の形が特徴の高見島。大半が山のため急な傾斜が多く、そこに立つ家は、技術力の高い塩飽大工によって造られました。戦前まで、殺虫剤の原料として重宝された除虫菊の産地だったことで有名です。その歴史をふまえ、除虫菊や伝統的な古民家などを題材にした作品が登場します。

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粟島
海にまつわる施設が残る多くの船員が巣立った島
潮の流れで3つの島が陸続きになり、スクリューのようなユニークな形になった粟島。日本で初めて海員養成学校がつくられ、多くの若者が外洋船員として巣立ちました。当時の建造物が残る島では、海にかかわる作品展示を行っています。島のシンボルである粟島海洋記念館や漂流郵便局などは観光地としても人気です。
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伊吹島
島全体を支え続ける良質なイリコの産地
良質なカタクチイワシの煮干し・イリコの生産地として有名な伊吹島。島の漁師たちは大正時代から、漁へ出て魚をとると自ら加工まで行っていたそうです。こちらでは、神楽や祭りが伝承される島独特の暮らしや風俗に根付いた作品を展開しています。
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掲載情報は2019年9月17日配信時のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
徒歩での所要時間は80m=1分での概測です。
乗り物の所要時間は、土休日ダイヤの最速時間です。乗り換え時間・待ち時間は含みません。時間帯、交通事情、利用する駅またはバス停により異なります。
船の所要時間は、時間帯、交通事情、利用する港により異なります。
料金は税込表記を基本としています。

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