2019年9月17日号

瀬戸内国際芸術祭2019 秋のアートを楽しむ旅へin本島・高見島・粟島・伊吹島

粟島

海にまつわる施設が残る 多くの船員が巣立った島
潮の流れで3つの島が陸続きになり、スクリューのようなユニークな形になった粟島。日本で初めて海員養成学校がつくられ、多くの若者が外洋船員として巣立ちました。当時の建造物が残る島では、海にかかわる作品展示を行っています。島のシンボルである粟島海洋記念館や漂流郵便局などは観光地としても人気です。
拡大 縮小
島へのアクセス
島のめぐり方
瀬戸内国際芸術祭2019 アート作品をチェック!
瀬戸内海底探査船美術館プロジェクト
海底に残されたものたちに思いを馳せるひととき
2013年の瀬戸内国際芸術祭から継続しているアートプロジェクトです。海に浮かぶ美術館に海の遺物を展示する《一昨日丸》、旧海洋学校に恒久設置する《ソコソコ想像所》などを展開しています。
公式サイトで詳しくみる
漂流郵便局
宛先不明の手紙が集まる不思議な郵便局
亡くなった人や未来に宛てた手紙など、行き先のない手紙が集まる郵便局。旧粟島郵便局を現代アートとしてよみがえらせた、アーティスト・久保田沙耶氏による作品です。現在は恒久設置され、島の元郵便局長さんが管理しています。
「漂流郵便局」を詳しくみる
おすすめ立ち寄りスポット
粟島港から徒歩
粟島海洋記念館
貴重な資料が残る日本初の海員養成学校
日本初の海員養成学校の校舎跡が記念館として保存されています。現在残る校舎は、1920(大正9)年に建てられました。粟島のシンボル的な存在で、海沿いに立つグリーンの建物がひときわ目を引きます。
「粟島海洋記念館」を詳しくみる
粟島港から徒歩
ル・ポール粟島
多彩なレジャーがそろう自然に囲まれた宿泊施設
雄大な自然に囲まれた粟島のレジャー施設では、宿泊だけではなく運動場やテニスコートを借りて遊ぶことも。旬の食材を味わえるランチは、宿泊者以外でも気軽に利用できるので、ぜひ立ち寄ってみてはいかが?
「ル・ポール粟島」を詳しくみる

マイフェバピックアップ
JRとホテルがセットになったおトクな旅行プラン

公式アカウントで最新情報を配信中!
マイフェバ公式ツイッター
マイフェバ公式Instagram

掲載情報は2019年9月17日配信時のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
徒歩での所要時間は80m=1分での概測です。
乗り物の所要時間は、土休日ダイヤの最速時間です。乗り換え時間・待ち時間は含みません。時間帯、交通事情、利用する駅またはバス停により異なります。
船の所要時間は、時間帯、交通事情、利用する港により異なります。
料金は税込表記を基本としています。

おすすめ記事

    コインを集めてプレゼントをゲットしよう!
    今月のプレゼント
    AppStoreからダウンロード
    GooglePlayでアプリをチェック
    アプリ詳細へ
    今は設定しない