2019年9月17日号

瀬戸内国際芸術祭2019 秋のアートを楽しむ旅へin本島・高見島・粟島・伊吹島

高見島

階段状の石垣が築かれた伝統ある町並み
南北に細長い円錐の形が特徴の高見島。大半が山のため急な傾斜が多く、そこに立つ家は、技術力の高い塩飽大工によって造られました。戦前まで、殺虫剤の原料として重宝された除虫菊の産地だったことで有名です。その歴史をふまえ、除虫菊や伝統的な古民家などを題材にした作品が登場します。

傾斜に家が立ち並ぶ浦地区の坂道をのぼると、見晴らしがよい大聖寺に到着します。境内から望む美しい瀬戸内海の景色は必見。

島の大半が山なので、急な傾斜に石垣や民家が立ち並びます。階段状になっている石垣も珍しい光景です。
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島へのアクセス
島のめぐり方
瀬戸内国際芸術祭2019 アート作品をチェック!
時のふる家
刻々と変化していく光と影を感じて
島に残る古い家を改修したインスタレーション作品。カットしたアクリル板を通して光が鋭く入り、室内を照らしだします。作品を手掛けたアーティストの中島伽耶子氏は、島内にもうひとつの作品「うつりかわりの家」も展開。
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除虫菊の家/静かに過ぎてゆく 除虫菊の家/はなのこえ・こころのいろ
蚊取り線香の原料である除虫菊をテーマに展開
かつて除虫菊の栽培で栄えた高見島の歴史を踏まえ、島の人々と除虫菊を栽培し、民家で作品展示を行っています。内田晴之氏と小枝繁昭氏が手掛けたもので、小枝氏の作品では写真、障壁画、陶製オブジェによって空間をつくりだしています。
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掲載情報は2019年9月17日配信時のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
徒歩での所要時間は80m=1分での概測です。
乗り物の所要時間は、土休日ダイヤの最速時間です。乗り換え時間・待ち時間は含みません。時間帯、交通事情、利用する駅またはバス停により異なります。
船の所要時間は、時間帯、交通事情、利用する港により異なります。
料金は税込表記を基本としています。

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