法相宗 大本山 薬師寺

ホッソウシュウ ダイホンザン ヤクシジ

多数の国宝と雄大な伽藍が見どころの世界遺産

680(天武9)年、天武天皇が皇后(のちの持統天皇)の病気治癒のために発願され、創建されたお寺。持統天皇によって本尊開眼がなされ、文武天皇の時代に飛鳥の地で堂宇が完成。その後、710(和銅3)年の平城遷都に伴い現在地に移転。現在は世界遺産に登録されている。独特なスタイルの「薬師寺式伽藍」には、国宝の東塔や東院堂をはじめ、華麗なお堂が立ち並んでいる。病気平癒で有名な薬師三尊像や聖観世音菩薩像も白鳳時代の貴重な国宝。玄奘三蔵院伽藍も公開時にはぜひ拝観を。仏様に健康祈願をすることに加えて、日々のライフスタイルも見直してみて。

住所 奈良県奈良市西ノ京町457
アクセス 大和路線「奈良駅」から奈良交通バス「薬師寺」下車、徒歩2分
TEL 0742-33-6001
営業時間 8:30~17:00(最終受付16:30)
定休日 無休
URL http://www.nara-yakushiji.com/
料金 大人800円、中高生500円、小学生200円(玄奘三蔵院伽藍公開時は大人1,100円、中高生700円、小学生300円)
備考 東塔は解体修理中のため拝観不可(2020年4月に修理完了予定)
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掲載情報は2018年4月6日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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