祇園甲部歌舞練場

ギオンコウブカブレンジョウ

花街祇園の中心、芸妓と舞妓の華やかな舞台

毎年4月に、京の春の風物詩・都をどりの舞台となる、国の登録有形文化財。秋には京舞井上流による温習会も行われている。1873(明治6)年に建仁寺塔頭清住院が改修されて祇園甲部歌舞練場となり、1913(大正2)年に今の場所に移転。通常は外観のみの見学が可能で、匠技を散りばめた館内や見事な庭園は、都をどりや温習会、その他の特別公開で見学できる。

住所 京都府京都市東山区祇園町南側570-2
アクセス 奈良線「東福寺駅」から京阪本線「祇園四条駅」下車、徒歩10分 または、琵琶湖線「山科駅」から地下鉄東西線「三条京阪駅」下車、徒歩15分 または、JR各線「京都駅」から市バス「祇園」下車、徒歩8分
TEL 075-541-3391
URL http://www.miyako-odori.jp/
席数 928席(都をどり開催時は868席)
  • 祇園甲部歌舞練場

掲載情報は2014年4月7日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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