法然院

ホウネンイン

阿弥陀如来坐像を本尊とする法然上人ゆかりの寺

鎌倉時代の初め、法然上人が鹿ケ谷の草庵で弟子とともに念佛三昧の別行を修していた。弟子が後鳥羽上皇の逆鱗にふれ、法然上人が讃岐国に流罪となった後は荒廃していたが、江戸初期の1680(延宝8)年に知恩院第三十八世萬無和尚の発願によって現在の伽藍の基礎が築かれた。法然院の茅葺き山門を入れば、参道の左右に季節の風景の描かれた白砂壇がある。その奥には講堂と経蔵があり、正面奥の本堂と方丈は、春と秋の特別拝観時のみ拝観できる。方丈には桃山時代の狩野光信の襖絵(重文)と、堂本印象の襖絵があり、方丈前の庭園には中興以来、絶えることなく湧き出ている清泉・善気水がある。本堂には本尊・阿弥陀如来坐像、法然上人立像などが安置され、特別拝観期間外でも、外から拝観することが可能だ。

住所 京都府京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町30
アクセス JR各線「京都駅」から市バス「錦林車庫前」下車、徒歩10分
TEL 075-771-2420
営業時間 拝観時間:6:00~16:00
※特別拝観期間内の伽藍拝観 4月1日~7日9:30~16:00、11月1日~7日9:00~16:00
定休日 無休
URL http://www.honen-in.jp/
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掲載情報は2016年4月1日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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