紀州東照宮

キシュウトウショウグウ

「関西の日光」の名にふさわしい江戸の芸術

南海道の総鎮護として紀州藩初代藩主・徳川頼宣公によって創建された神社。御祭神は徳川家康、徳川頼宣。重要文化財の社殿は色鮮やかで豪華絢爛、「関西の日光」とも呼ばれ、江戸初期の代表的な建造物としても有名。楼門前には神仏合祀の名残として108段ある侍坂があり、5月には神輿をかついだ男衆が石段を練り下る「和歌山まつり」が行われる。また、境内にある徳川第8代将軍吉宗公ゆかりの秘木といわれる記念樹「楓樹(ふうのき)」もみどころのひとつ。

住所 和歌山県和歌山市和歌浦西2-1-20
アクセス 阪和線「和歌山駅」から和歌山バス(所要25分)「権現前」下車すぐ
TEL 073-444-0808
営業時間 9:00~17:00
定休日 無休
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掲載情報は2012年3月16日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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