落柿舎

ラクシシャ

芭蕉の門下・向井去来が暮らした草庵

松尾芭蕉の門下であり、蕉門十哲のひとりに数えられる江戸時代の俳人・向井去来が晩年を過ごした草庵。芭蕉が「嵯峨日記」を著した場所としても知られている。茅葺きの風情ある庵の庭には、向井去来、松尾芭蕉、高浜虚子といった俳人たちの句碑が立つ。俳句の季語となる100種の草木が植えられ、「落柿舎」の名の由来となった樹齢約300年の柿の木も見ることができる。

住所 京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20
アクセス 嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から徒歩17分
TEL 075-881-1953
営業時間 9:00~17:00(閉庵)
1月・2月10:00~16:00(閉庵)
定休日 12月31日~1月1日
URL http://www.rakushisha.jp/
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掲載情報は2017年3月10日配信時のものです。
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