宗玄酒造

ソウゲンシュゾウ

能登半島先端で醸す魚料理に合う酒

日本四大杜氏のひとつ、能登杜氏発祥の蔵として知られており、創業は1768(明和5)年。戦国時代の七尾城主、畠山義春の一族が上杉謙信の城攻めから逃れ、能登半島の先端にあるこの地で酒蔵を興したのが始まり。味の濃い郷土料理によく合う甘口でコクのある能登流の酒が特徴。近年は時代の変化に合わせたすっきり辛口系の酒にも力を入れファンを増やしている。2013年には、廃線となったのと鉄道宗玄トンネルを貯蔵庫に改修。隧道蔵の中で熟成させ、深みのある味わいに仕上がった隧道蔵シリーズも人気を集めている。

住所 石川県珠洲市宝立町宗玄24-22
アクセス 七尾線「和倉温泉駅」からのと鉄道「穴水駅」乗り換え、北鉄奥能登バス(珠洲方面行き)「宗玄」下車すぐ
TEL 0768-84-1314
営業時間 8:00~17:00
定休日 日曜
URL http://sougen-shuzou.com/
料金 「純米酒 等伯」
720ml 1,728円
七尾出身の絵師、長谷川等伯の代表作「松林図屏風」をラベルにあしらっている。味わいと香りのバランスに優れた本格純米酒。
「純米大吟醸 さきの花野(紫)」
720ml 3,240円
女性をイメージした上品な味わいの純米大吟醸で、デザインもおしゃれ。やや甘口の紫ラベル、やや辛口の赤ラベルがある。
備考 見学:可(要相談、繁忙日は不可)
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掲載情報は2015年3月13日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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