寺内町

ジナイマチ

かつての賑わいの面影が残るノスタルジックな町並み

江戸時代の頃から本願寺日高別院を中心にして発展した御坊の寺内町。明治・大正から残る商店や民家が、今も当時の面影を残しながら軒を連ねている。町を歩くと、醤油蔵や酒蔵のほか、江戸時代から残るという町内最古の民家や明治時代のレンガ壁が残る通りなども。江戸から昭和へと続く近代日本の時代の移り変わりを反映した町並みがひとつの町に集まっていることに気づかされる。

住所 和歌山県御坊市御坊
アクセス きのくに線「御坊駅」から紀州鉄道「西御坊駅」下車、徒歩5分
URL http://www.city.gobo.wakayama.jp/kankojoho/index.html
お問い合わせ先 御坊市役所商工振興課
TEL:0738-23-5531
備考 ※このスポットは本願寺日高別院周辺でチェックインできます
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掲載情報は2015年5月15日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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  • 有田屋
    和歌山県 和歌山
    12
    1

    明治から残る建物を守りながら和菓子作りを続ける

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