真田庵(善名称院)

サナダアン(ゼンミョウショウイン)

真田家が14年間暮らした屋敷跡

真田昌幸・幸村父子の屋敷跡に建てられお寺で、正式名は「善名称院」。本尊に延命子安地蔵菩薩を祀っている。1600(慶長5)年、天下分け目の関ヶ原の戦いのあと、父子は高野山蟄居を命じられた。のちに、妻子を呼んで九度山で暮らし、昌幸はこの地で亡くなった。境内には土蔵造りの資料館があり、真田家や大安上人に関するもの、当時お泊りになった天皇のものなどが展示されている。春には美しいボタンが咲き乱れる。

住所 和歌山県伊都郡九度山町九度山1413
アクセス 和歌山線「橋本駅」から南海高野線「九度山駅」下車、徒歩8分
営業時間 9:00~16:00
定休日 無休
お問い合わせ先 九度山町役場産業振興課
TEL:0736-54-2019
  • 真田庵(善名称院)

掲載情報は2016年10月31日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
>間違いを報告する

拡大 縮小

おすすめ記事

    今は設定しない