備中松山城

ビッチュウマツヤマジョウ

雲海に浮かぶ姿が幻想的な難攻不落の山城

1683(天和3)年、備中松山藩の藩主・水谷勝宗が約3年を費やして修築した天守が当時のまま残るこちら。標高約430mの小松山に位置し、現存天守12城のひとつに数えられている。近年は日本で唯一、雲海に浮かぶ現存天守が残る天空の山城として名高い。雲海は、秋から春にかけて、条件がそろうと早朝に見ることができる。雲海に浮かぶ備中松山城の姿は幻想的で、撮影スポットとしても人気だ。

住所 岡山県高梁市内山下1
アクセス 伯備線「備中高梁駅」からタクシーで約10分、ふいご峠から徒歩20分
※土・日・祝および繁忙期は「城見橋公園」~「ふいご峠」間のシャトルバスあり(12月第4週~2月末を除く/中学生以上400円)
営業時間 4月~9月9:00~17:30
10月~3月9:00~16:30
定休日 12月29日~1月3日
URL http://takahasikanko.or.jp/modules/spot/index.php?content_id=1
料金 大人300円、小・中学生150円、4館共通券900円(備中松山城・武家屋敷館・頼久寺・郷土資料館)
お問い合わせ先 (一社)高梁市観光協会
TEL:0866-21-0461
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掲載情報は2019年5月8日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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