窓岩

マドイワ

荒波によって穴が開いた神秘的な奇岩

荒波や岩石、断崖絶壁などが織りなす日本海らしい風景が約2kmにわたって続く曽々木海岸。その海岸のシンボルともいえる窓岩は、その名のとおり岩の中心に直径2mほどの窓のような穴が開いた奇岩。初めから穴が開いていたのではなく、波の浸食によってできたものだとされる。夕日の名所としても知られ、運がよければ沈みゆく太陽が穴にぴったりと重なる光景が見られることも。窓岩の手前にはベンチやトイレなどが設置された窓岩ポケットパークがある。

住所 石川県輪島市町野町曽々木
アクセス JR各線「金沢駅」から北鉄奥能登バス(輪島特急・所要約125分)「輪島駅前」乗り換え、「曽々木口」下車、徒歩3分
※所要時間は土日ダイヤの最速時間(スーパー特急を除く)
営業時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
お問い合わせ先 曽々木観光協会
TEL:0768-32-0408
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掲載情報は2016年6月6日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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