悪城の壁

アクシロノカベ

見る者を圧倒する壮大なスケールの岩壁

立山駅から称名滝へ向かう途中にある断崖絶壁。切り立った壁が約8kmにもわたり続く称名渓谷は、立山火山の大噴火によって生じた大地が、称名川に削られてできたもの。なかでも高さ約500mの岩壁が約2kmも続く悪城の壁は、一枚岩の大断崖としては日本一といわれ、度重なる雪崩によってできた奇観に見る者は圧倒される。称名滝へ向かうバスの車窓からも見ることができるほか、専用の展望台もあり、紅葉の季節には特に見応えのある景観が楽しめる。

住所 富山県中新川郡立山町芦峅寺ブナ坂外11国有林内
アクセス JR各線「富山駅」乗り換え、富山地方鉄道立山線「電鉄富山駅」から「立山駅」乗り換え、称名滝探勝バス「桂台」下車、徒歩30分
営業時間 散策自由
定休日 11月下旬~4月下旬
※積雪状況により異なる
URL http://kanko.town.tateyama.toyama.jp/
お問い合わせ先 立山町役場 商工観光課
TEL:076-462-9971
備考 ※このスポットは「悪城の壁展望台」周辺でチェックインできます。
  • 悪城の壁

掲載情報は2016年7月5日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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