紙の文化博物館

カミノブンカハクブツカン

越前和紙の歴史といまを体感できるミュージアム

1,000年を超えるといわれる歴史を誇る越前和紙の、発祥の伝説や歴史を紹介する博物館。産地を代表する和紙「奉書紙」の製造工程がわかる映像や、和紙を実際に見てふれて学べる体験コーナーなど、さまざまな角度から和紙の魅力を発信している。別館では、烏の子紙をはじめとする和紙約120枚を常設展示し、それぞれの越前和紙の特徴についてもふれることができる。年2回開催される特別展では越前和紙に関する貴重な歴史的資料や美術品を展示。エントランスのタペストリーにも和紙を使用するなど、和紙づくしの館内にも注目して。

住所 福井県越前市新在家町11-12
アクセス 北陸本線「武生駅」から福鉄バス「和紙の里」下車、徒歩3分
TEL 0778-42-0016
営業時間 9:30~17:00(最終入館16:30)
定休日 火曜(祝日の場合は開館)
URL http://www.echizenwashi.jp/features/bunka.html
料金 常設展入館料:大人200円
※特別展開催時入館料:大人300円
※高校生以下無料
※卯立の工芸館との共通料金
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掲載情報は2019年7月30日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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