薩摩切子工場

サツマキリココウジョウ

美しい薩摩切子の魅力にふれて

江戸時代に生まれ、明治時代に一度途絶えてしまった薩摩切子を、1985(昭和60)年に現代によみがえらせたのが、仙巌園に隣接する薩摩切子工場。こちらでは、島津薩摩切子の製造工程と職人技を見学することができる。当時の芸術を継承、発展させた「ぼかし」と呼ばれる色の濃淡を特徴とする薩摩切子を丁寧に製造する様子は必見だ。島津斉彬や篤姫も愛したという美しさを間近で感じてみて。

住所 鹿児島県鹿児島市吉野町9688-24
アクセス JR各線「鹿児島中央駅」から鹿児島交通バス「異人館前」下車、徒歩3分 または、カゴシマシティビュー「仙巌園(磯庭園)前」またはまち巡りバス「異人館前」から徒歩3分
営業時間 9:00~17:00
※上記時間の内、休憩10:00~10:15、12:00~13:00、15:00~15:15
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)、第3日曜(月曜祝日のある月は第4日曜)
※工場の定休日と休憩時間には見学不可
URL http://www.satsumakiriko.co.jp/index.html
料金 見学無料
お問い合わせ先 薩摩ガラス工芸
TEL:099-247-2111
  • 薩摩切子工場
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掲載情報は2018年3月7日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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  • 仙巌園
    鹿児島県 鹿児島
    27
    12

    桜島の絶景を望む「島津の殿様」の別邸

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