琵琶湖疏水(第1トンネル東口)

ビワコソスイ ダイイチトンネルヒガシグチ

文明開化の名残を留める桜の名所

琵琶湖から京都に湖水を運ぶために造られた水路。三井寺の近くを流れる第1疏水は、5年の歳月をかけて1890(明治23)年に完成した。第1トンネル東口の入口には、初代内閣総理大臣・伊藤博文による文字「氣象萬千(きしょうばんせん)」が彫り込まれている。これは“さまざまに変化する風光はすばらしい”という意味で、春には疏水の両側に植えられた約500本の桜が咲き乱れ、夏の緑、秋の紅葉と四季ごとに美しい変化が楽しめる。

住所 滋賀県大津市観音寺三井寺町
アクセス 湖西線「大津京駅」乗り換え、京阪石山坂本線「京阪大津京駅」から「三井寺駅」下車、徒歩5分 または、琵琶湖線「膳所駅」乗り換え、京阪石山坂本線「京阪膳所駅」から「三井寺駅」下車、徒歩5分 または、琵琶湖線「石山駅」乗り換え、京阪石山坂本線「京阪石山駅」から「三井寺駅」下車、徒歩5分
営業時間 散策自由
定休日 無休
料金 散策無料
お問い合わせ先 大津駅観光案内所
TEL:077-522-3830
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掲載情報は2019年11月8日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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