安祥寺

アンショウジ

通常非公開の高野山真言宗の古刹

848(嘉祥元)年、仁明天皇の皇后で文徳天皇の母・藤原順子(ふじわらののぶこ)の発願により創建。かつては700余りの塔頭を有し、現在の山科北部エリアを占める大寺院であった。応仁・文明の乱により一時は廃墟に帰したが、江戸時代に回復作業が行われ現在に至る。2019年春には、戦乱を逃れた貴重な重要文化財「木造十一面観音立像」が初めて一般公開された。大日如来に備わる5つの知恵を表す、初期密教彫刻の貴重な作品ひとつ「木造五智如来坐像」は、2019年3月に国宝指定答申されている(現在は京都国立博物館に寄託)。

住所 京都府京都市山科区御陵平林町22
アクセス 琵琶湖線または地下鉄東西線「山科駅」から徒歩10分
TEL 075-581-0853
営業時間 通常非公開
定休日 通常非公開
備考 ※2019年11月16日~12月1日は特別公開
参拝時間:9:00~16:30(最終受付16:00)
拝観料:500円
  • 安祥寺
  • 安祥寺

掲載情報は2019年11月15日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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