国立工芸館

コクリツコウゲイカン

近現代の工芸作品を所蔵する国立唯一の工芸専門美術館

1977(昭和52)年、東京国立近代美術館の分館として開館した東京国立近代美術館工芸館が、2020年に国立工芸館として石川県金沢市に移転。日本海側で初の国立美術館で、年数回の所蔵作品展や企画展を開催している。建物は国の登録有形文化財で、明治期に建造された「旧陸軍第九師団司令部庁舎」と「旧陸軍金沢偕行社」を移築したもの。外壁や窓枠の色、内装に至るまで建設当時の様子が再現され、レトロモダンな雰囲気が漂う。ミュージアムショップやアートライブラリも併設。

住所 石川県金沢市出羽町3-2
アクセス JR各線「金沢駅」から北鉄バス「広坂・21世紀美術館」下車、徒歩7~9分
TEL 050-5541-8600
営業時間 9:30~17:30(最終入館17:00)
定休日 月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始、展示替期間
URL https://www.momat.go.jp/cg/
料金 展覧会により異なる
  • 国立工芸館
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1/国立工芸館 外観 写真 太田拓実
2/旧陸軍金沢偕行社(2F多目的室) 写真 太田拓実
3/金子潤≪Untitled (13-09-04)≫2013年 写真 太田拓実
4/橋本真之《果樹園―果実の中の木もれ陽、木もれ陽の中の果実》1978-88年 写真 太田拓実

掲載情報は2021年2月12日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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