向島大橋

ムカイシマオオハシ

朱色に輝く、日本で初めての海を渡る農道橋

1968(昭和43)年に開通した、向島と岩子島を結ぶ全長約140mのランガー橋。向島の西側にある岩子島で生産された柑橘類などの農産物を本土へ直接陸路で輸送するために架けられたもので、日本で初めての渡海農道橋といわれる。その後、1990年に流通の円滑化や交通安全の確保などを目的として、車両用道路の南側にトラス橋の自転車歩行者道が併設された。朱色の色彩が印象的。

住所 広島県尾道市向島町~向島町岩子島(御幸瀬戸)
アクセス 山陽本線「尾道駅」からタクシーで約30分、またはおのみちバス瀬戸田線(瀬戸田港行き・所要約25分)「向島農協前」乗り換え、おのみちバス向島西循環線「向島大橋」下車すぐ ※おのみちバス向島西循環線は土・日・祝運休
営業時間 見学自由
定休日 見学自由
お問い合わせ先 尾道市向島支所しまおこし課
TEL:0848-44-0112
  • 向島大橋

掲載情報は2021年3月5日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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