旧伴家住宅

キュウバンケジュウタク

近江商人の栄華を伝える堅牢な屋敷

江戸時代初期から活躍した近江商人・伴庄右衛門。畳表、蚊帳、麻布などで商売を行い、大阪や京都、江戸日本橋にも出店したほどの豪商だ。江戸時代後期、7代目が地震にも耐えうる強固な建物をと十数年をかけて建てた3階建ての本家商家が今も残る。明治以降は役場や学校、図書館などに利用され、2004年からは明治期の学校の仕様に復元され公開されている。広々とした土間や太い梁、45畳もある大広間など豪華な造りに近江商人の隆盛を感じる。

住所 滋賀県近江八幡市新町3-15
アクセス 琵琶湖線「近江八幡駅」から近江鉄道バス「小幡町資料館前」下車、徒歩3分
TEL 0748-32-1877
営業時間 9:00~17:00(最終入館16:30)
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)
※3~5・9・10・11月は無休
料金 一般400円、小中学生250円
※旧伴家住宅のみの見学
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掲載情報は2021年6月22日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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